解体作業とは
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2021/08/01
コラム
解体作業ってどういうことをするのか知っていますか?
「古くなった家やビルを解体する」ということは認識していても、解体業の具体的な作業内容までは分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、解体作業の内容についてご紹介したいと思います。
▼解体作業とは?
先述した通り、解体作業とは「建物を壊す」ことなのですが、その建物の種類はマンション、一戸建て、公共施設、倉庫、車庫などがあります。
解体の方法としては、ハンマーや溶接などを使用して壊していく方法とユンボなどの重機を使用して壊す方法とがあります。
では、解体に携わっている方の作業内容について以下にご紹介します。
■作業員
作業員の作業としては、大まかな部分はユンボなどの重機で壊す方法と、工具や溶接機などを使って人力で解体する方法があり用途に応じて使い分けています。
但し、解体する場所が狭い場合など重機が入れないときは全て人力のみで解体する場合もあります。
重機を使用しての解体の場合は粉塵が発生してしまうので散水もしなければなりません。
■オペレーター
上記で重機を操作するのがオペレーターです。
重機の操作は誰でもできるものではなく、技術力のある職人が操作します。
大きな壁を取り壊した後は、がれきや破片を運搬しやすいように細かく粉砕したり、ダンプカーへと積み込む作業もしています。
▼まとめ
今回は解体作業についてご紹介しました。
解体作業についてなんとなくとイメージしていた人も、どういった作業をしているのかが分かったのではないでしょうか。
空き家が社会問題となっている昨今、解体作業はなくてはならないお仕事です。
どんな現場でも、まじめで丁寧な作業をしてくれる作業員さんには感謝ですよね。